Oct 05, 2009

やっぱり憧れの注文住宅

住宅に住みたいと思う人も多いと思います。単独といってもいろいろありますが、私はどうせなら注文住宅がいい。自分の好きな家を建てることができるのは魅力的で、憧れます。今では注文住宅どころか、建売さえ買える状況ではないが、いつの日か生きられるように、今はたくさん努力します。
外壁塗装をしっかりとしていましょう。かなり忘れやすいことが多いです。建物を維持するためには、5年に一度は外壁塗装をする必要があります。外壁塗装をして、以下の材料の劣化防止への接続を引っ張っては、建物自体の寿命を延ばす効果があるのです。実際には基材が劣化した後にはまた後の祭りです。
今回はSPECIAL EDITION!レディー・ガガを大特集します。その前に、改めて彼女のプロフィールをご紹介しておきましょう。

◆レディー・ガガ画像

本名はステファニー・ジョアン・アンジェリーナ・ジャーマノッタ、現在25歳のイタリア系アメリカ人です。裕福な家庭に育ち、マンハッタンのお嬢様学校を経て、ニューヨーク大学の芸術学部に入学し、本格的に音楽を学びます。

19歳のときにレコード会社と契約、その頃、親元を離れ、ニューヨーク近郊のクラブでダンサーの仕事をしながら生計を立てていました。その後、ソングライターとしても活動。そんな彼女の歌の才能を見いだしたプロデューサー:エイコンのレーベルでシンガーとしてのキャリアをスタートさせます。

そして2008年にアルバム『ザ・フェイム』で華やかにデビュー。続いて2009年のセカンド・アルバム『ザ・モンスター』が全世界で大ヒットを記録し、スーパー・スターの座を不動のものにします。ちなみにレディー・ガガという名前は、クイーンのヒット曲「レディオ・ガガ」から来ていることは有名な話ですね。

5月にリリースした待望のニュー・アルバム『ボーン・ディス・ウェイ』は、全米・全英のチャートで初登場NO.1を獲得するなど、10数カ国で1位を記録。これまでのアルバム・セールスは全世界で2,000万枚以上。2011年経済誌フォーブスが発表した「世界で最も影響力のあるセレブ」番付の1位に選ばれています。

それではガガ様のコメントをお届けしましょう。ニュー・アルバム『ボーン・ディス・ウェイ』のテーマについて、こう話しています。

「アルバムは、とてもプライベートな内容になっているわ。これまでの2枚のアルバムでは、“FAME”(名声)についてのアートを表現したり、“FAME”モンスターの誕生と死を描いていた。そして、デビューしてから数年経って、「レディー・ガガって誰?」というメディアからの質問も経て、やっとひとつの答えにたどり着いたの。それが「わたしはわたし」(I was born this way.)というもの。これが私の運命で、自分のアートを表現することが自分の定めだと悟った。音楽をつくって、ファンのみんなと繋がりをもつこと。その結果、今の私がいるってね」──レディー・ガガ

デビュー作『FAME』で有名になって、2作目『ザ・モンスター』でモンスター級のアーティストにのぼりつめた彼女が「自分を見つめ直した」アルバムが最新作なのでしょうね。レディー・ガガはデビュー当初からマドンナやデヴィッド・ボウイと比較されることが多かったのですが、ユニバーサルミュージックの担当ディレクター井口昌弥氏はガガというアーティストを、こんな風に見ています。

「どちらかというとシンガーソングライターに近いと思っています。ピアノ1本でビシッと演奏が出来るので、時にはそっちの方がカッコ良く見えますよね。なので、よく比較されるマドンナとはアーティストの本質が違うという気がしますね」──井口昌弥氏

デビューからたった3年でスーパー・スターの座にのぼりつめたガガ様。彼女の初来日は2009年6月のプロモーション来日。そのときのエピソードを井口昌弥氏に話していただきました。

「どこか日本らしい所に行きたいというので…某テレビ番組でもそれをいって、日本のファンのオフ会の場所になっているらしいんですけど…天狗というごくごく庶民的な居酒屋に連れていったんですね。そこで、生まれて初めてレモンサワーを飲んだらしいんですけど、“こんなにも美味しい飲み物があるのか!?”といってて、そういう意味でも“普通の女の子”を感じました。とはいっても、インタビュー等で毎日衣装が違うので、それはなかなかでしたね。で、パフォーマンスの衣装を見ていただいても分かると思いますけど、折りたためるようなものでなくて、形が決まっていて、箱のままでバンバン来て。かなり“かさばる人”だなというという印象は持ちましたね。みなさんも、僕もそう思ってたんですけど、あの格好はあくまで衣装で“表に出るとき用”だと思われてると思うんですけど、普段着なんですね、あれは。なので、明日は1日休みですといっても、ああいう格好ですね」──井口昌弥氏

彼女の衣装の着こなしを見て井口昌弥氏はこんなことを感じたそうです。

「何回か本人のお母さんに会う機会があったんですけど、お母さんはものすごく上品な人なんですね。ガガがすごくキワドイ衣装を着たりしても、本当の意味で下品だったり、汚くならないのは、品ということなんでしょうか…。彼女がもともと持っている雰囲気が凄くあるなという気がします」──井口昌弥氏

ガガは来日時に衣装を大量に持ってくるので、ホテルを取るとき、彼女が泊まる広〜い部屋と同じ規模の部屋を、最低でも2部屋取って、そこを衣装部屋にするそうです。他にもこんな裏情報を聞き出しました。
・ガガ様は料理好き。イタリア系アメリカ人ということで、イタリア料理はひととおりなんでも作れるとか。
・本人いわく、意外と家庭的で、どちらかというと「尽くすタイプ」らしい。
・バイセクシャルを公表しているが、井口氏いわく、あまり性別にこだわりはないようで、彼女のまわりのスタッフには同性愛者も多いらしい。
・来日時、アーティストとして、これをやりたいという要望はあるけれど、わがままではない。
・食事や飲み物にこだわりはないようだが、体調を維持するために専任のシェフを同行させている。

ガガ様は6月25日(土)に幕張メッセで開催される東日本大震災の被災地支援イベント<MTV VIDEO MUSIC AID JAPAN>に出演するため、来日します。そんな彼女からみなさんにメッセージです。

「レディー・ガガです。ファンの皆さん、お元気ですか。リトル・モンスターたちのみんなを、恋しく思ってます。毎日みんなのこと思って祈りを捧げています。家族のみなさんも無事ですか? 早く会いたいです。みんなは私にとって、とても大切です。また日本に戻れる日を楽しみにしております」──レディー・ガガ

<MTV VIDEO MUSIC AID JAPAN>は夕方6時からMTVで生中継されます。詳しくは<MTV VIDEO MUSIC AID JAPAN>のオフィシャル・サイトをご覧ください。

text by kenji kurihara:UNITED PROJECTS

『ボーン・ディス・ウェイ』
UICS-9125 1,980円


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